
年が明ければ
早速 高齢の?恒例の 初詣 に出かけます
何はともあれ元日Startは氏神神社である鹿島神社に初詣なのです
御祈祷していただいてお札と破魔弓、御神酒(木内酒造の菊盛り)、神饌 を頂いてきました

次は
恒例の初詣ツアーです
今年も 酒烈磯前神社 に初詣です
鳥居をくぐり神域へ、境内林・樹叢に覆われた参道の先に神社があります


お昼前でしたがあまり混雑はしていませんでした

参道から連なる本殿をぐるりと囲む樹叢が社務所の屋根の上に見えてます

酒烈磯前神社は 創建856年
本殿の入り口両脇に狛犬なのでしょうか?

酒烈神社で勿論 お札やお守り、お御籤などを買ってきましたが
販売所がこんな風なんです
欲しい商品を買い物かごに入れて(スーパーと同じ)
代金は 赤い矢印の所の箱・賽銭箱というのかな?に入れます

200円から10000円の商品が並べられていました

巫女さんが見回るでもなく
監視カメラ作動中の張り紙も無く
防犯タグが付いて無いので防犯ゲートも無く
細々とした商品がゾックリ陳列されてましたが
全てアナログではありますがセルフレジです
女将も商品を4個購入して 代金を賽銭箱に入れてきました
計算間違いならまだしも?いやダメでしょ(;´∀`)
万引きとかの被害は無いのかしら
神様の見ているところで万引きをしたら罰が当たりますよ
誰も見てなくてもですけどね
お正月にご神域で悪い事をする人はいないと信じましょう
女将が知ってる限りですが此処までセルフレジやってる神社も少ないと思います
チョット驚きました
買い物の代金の合計、沢山買ったら難しいな
お御籤売り場の後ろにはとても大きな御神木がありました

境内の脇の方に古墳があります
木で隠れてますが 木の中を覗いたら墳丘なのか盛り上がりが見えました

神社の駐車場付近の木立の中に石室が露出した古墳がありました 祠は違うよ

神社のお隣のニュー白亜紀荘の前の公園にも古墳がいっぱい・黄色で囲んだところ

神社付近は 磯崎東古墳群に属する古墳がた~くさんあるところで
1950年に54基の古墳が確認されています
本殿を囲む境内林は立ち入り禁止なので
参道脇の見事な境内林を写してきました

海を臨むスポットもあり階段で海まで下りられます



本殿まで続く約300mの参道両脇と
それに連なって
本殿背後に広がる自然林38,837㎡の見事な樹叢です
教育委員会の説明看板 です

樹叢の下を歩くのは、酒烈神社への初詣の楽しみの一つです
その足で
堀出神社、干芋神社に向かう途中
木花咲耶姫神社と大穴塚古墳(オアナサマ)に詣でました
神社と背後に円墳の墳頂が見えます

大穴塚古墳 有段円墳(2段?)直径40m、高さ10m 7世紀前半築造
神社の後ろに空いていたと言われる穴(オアナサマの由来)
大穴塚古墳の石室の天井部分?で蓋をされたようになって仕舞っていて
コレじゃ オフタサマだわ💦

オアナサマの墳頂から臨む川子塚古墳です

木花咲耶姫神社はコンナふうに
オアナサマに食い込むように(実際は古墳の上に)建立されていて
矢印の所が天井部分の石が穴を塞いでいるところです

ひたちなか市磯崎の諸資料を調べましたが
オアナサマの上に木花咲耶姫神社を建立した理由など関連性は見つけられませんでした
更に歩いて
川子塚古墳 に向かいました
木がモッサリしてるだけで何だかわからない林ですが
写真は、大穴塚古墳から見た反対側です


上の写真の古墳を表した図で、説明看板の図を横にして写真と対比してみました
説明看板

今年は時間があったので古墳に登ってみました
前方部です。
ずっと以前見たときは盗掘の穴が開いていたんですが
それを整備した所が荒れて仕舞ってました
草は奇麗に刈られて手が入ってるんですが、修復は難しいのでしょうね

前方部から後円部を見て 右下(西側)にはハッキリわかる周溝が見てとれました

後円部です

そして後円部から前方部を見て 右下は住宅です

この後、堀出神社・干芋神社に初詣に向かいました
今のところ後日記事にする予定です
お正月でも普段と変わらない 陸山一家 です
陸山かあさんはオラウータンコーヒーで酔っ払っています
猫の皆さん絶対真似をしないでくださいね

お正月なので空は枯草のお節を食べてました
枯草は保存食ですから(笑)

正月はロイカナよりサラダが食べたいくまねこでした

樹上で鳥を待ち伏せてる海 ネズミ肉でなく鳥肉なら三が日でもOKとか

みんな、食べることには余念がなく
正月太りは間違いありません
晩秋から時々蕾が上がって花を咲かせていました(1月5日の庭のシロバナタンポポ)

ポチッとお願いします
最後までお読みいただきましてありがとうございました
今年も宜しくお願いいたします
ではまた@
fin