ボンヤリ過ごしてるうちに1月も10日
神社で願い事をしてきたことを書いておこう
ボンヤリしていて何をお願いしたのか忘れそう
川子塚古墳から足を延ばして
堀出神社へ
徳川光圀公が塚を掘ったらご神体・鏡が出土したので堀出神社(ご祭神 誉田別尊)

の末社
ほしいも神社にお参りしてきました

お願いしたこと
今年もサツマイモが良く出来ます様に ♪
という事で
自販機で紅はるかの干し芋を買ってきました ← 縁起物のつもり

ところで
販売している干し芋は紅はるかが多いように思います
実際
紅はるかと安納芋を一緒に煮ると
甲乙つけがたいくらいどちらも美味しいネットリ系です🍠
因みに
茨城県は干し芋の生産量・産出額全国1位、全国のシェア率9割以上
また、サツマイモの生産量は鹿児島県に次いで2位ですよ
気候と土壌がサツマイモ栽培に適しているのだとか
大好きなサツマイモの話を後に
次なる神社は
まず静神社に向います

歩幅に合わない参道の階段を上がって 拝殿へ


境内に手接足尾神社の方向が記されています


そしてチョット日の当たらない参道を下っていきます

手接足尾神社 ご祭神は 脚摩乳(あしなずち)、手摩乳(てなずち)

そして説明書きもちゃんと掲示されてます

手と足腰の安全・健康の守護神としての信仰が厚いんだそうです
女将は 椎間板ヘルニア+狭窄 をやってから
どうも骨がギックシャクして体調不良になるので、しっかりお願い事してきました
森林ボランティアも半年以上休みが続いてますからね
そして
手接足尾神社の大きなお札を買ってきました
お札を買えば良いてもんじゃないですが、気持の問題です
神社から、古徳城址の裾を回って
古徳沼に向かいました
今年は随分白鳥が多い気がします
ざっと数えて60羽くらいかなぁ~

鳥たちが岸の方に集まってくる理由は想像つきますよね
しかも護岸を登ってくるし


写真の右上の方に足が見えますよね
この方、エサ遣りをしています

もうN市の湖沼のハクチョウやカモたちは
買い物袋・エコバッグとか白いビニル袋とか見ると集合してきます
ハクチョウは羽が生えてますから
お腹が空けば餌のある所に飛んで行って食べてきます

何で餌をあげるのでしょう
DEBUになって飛べなくて国に帰れなくなってしまいますよ
それ以上に鳥が餌をめがけて集まると
鳥インフルエンザ に感染する機会が増えて、死んでしまうかもしれませんよ
何で無責任に自然界の生き物に餌をあげるのでしょう
既に昨年末 茨城県八千代町で高病原性の鳥インフルエンザが発生しています
👉 八千代町での高病原性鳥インフルエンザ発生について | 八千代町公式ホーム より抜粋
12月28日に家畜伝染病である「高病原性鳥インフルエンザ」が町内の養鶏場において確認されました。茨城県と八千代町においては対策本部を設置し、24時間体制で防疫対策に取り組んだ結果、1月4日21時45分に殺処分が終了いたしました。
- 殺処分の進捗状況(4日21時45分に殺処分終了)
1,078,795 羽(全約 108.5 万羽)
※今後、精査した結果、変更となる場合があります - 防疫作業等従事者数(延べ人数)
県職員・市町村職員・団体等 約 4,950名
自衛隊 約 600名
計 約 5,550名
鳥インフルエンザが発生すると
鳥の殺処分
鶏卵の価格高沸
その他諸々
もう野生の生き物に餌をあげるのは止めましょう
オオハクチョウのペアーです 3ペアーいるのかな

オオハクチョウの求愛💖 日本では繁殖はしないようです

霜が降りて寒くても散歩です

猫らしく ジャ~ンプ

冬毛で毛がモッフモフになりDEBUが更にDEBUって見えますよ

食べてばかりいたお正月 人じゃないからそれは無いけど
すこし動かないとね
1月に健康診断があるんですよ
あのDr.にまた太ったとか言われそう

地面を見ると
春の兆しなのか
スイセンの芽が出ていました

キヌサヤが霜げて葉の縁が赤くなっています、赤花のキヌサヤだからかしら
育ち過ぎて霜にやられませんように

室内管理の寄せ植えの多肉に、蕾が上がってきてしまいました
姿が乱れるのよね、カットですね

今朝、販売用の寄せ植えのセダムが転がり落ちてました 植え直して修復です
誰かの脚が引っ掛かったのでしょう(=^・^=)

暖かく成れば
左 葉挿しから育った子株が育って寄せ植えに使えるようになるはず
右 カット苗の発根管理中 冬でも根を伸ばして来るはず

とらぬ狸の皮算用になりません様に
ポチッとお願いします
最後までお読みいただきましてありがとうございました

ではまた@
fin