猫屋の女将

猫好きの日々の出来事をUP!

サザコーヒーセミナー & その後のネズミ騒動とその後,なんで猫は家の中のネズミを狩らないのか

 

かつて勤務していた職場の福祉厚生事業で

 

サザコーヒーセミナー 

 パナマゲイシャの歴史とこれから」 ~パナマゲイシャの魅力を知る~

【募集要項のご案内】

ドリップ部門、エスプレッソ部門の協議大会において好成績を収めた日本のトップバリスタサザコーヒー本店の本間氏と飯高氏を講師に迎えての体験となります。世界が認めるハイレベルな二人がそろって美味しいコーヒーの淹れ方を教えてくれる、貴重な体験に是非ご参加ください 

 

 

上記の募集がありました 

成程~、トップバリスタが淹れてくれるゲイシャのドリプコーヒーやエスプレッソ、カプチーノが飲めるんだ~~~~

            

 

と飲み意地のはった女将は応募してみようと☕

申し込み

抽選に漏れることなく(*^▽^*)参加することが出来ました (*^^)v

          

 

 

会場は母校の図書館

サザコーヒー茨城大学ライブラリーカフェ

 

 

早速開始です(スクリーンの左・本間氏、右・飯高氏、右側の3人は市内のサザコーヒー店の店長さん達)

 

その前に・ウェルカムコーヒー

    ・ケーキ

イチゴタルト、コーヒー、水 、この時は水の意味が分かりませんでした

 

エスプレッソ抽出(本間氏)組とドリップ抽出(飯高氏)組それぞれ10人ずつに分かれての体験でした

 

 

※ パナマゲイシャとは

 世界最高価格で提供されているコーヒー豆(1Kg/100万円になることも)

パナマブランドのゲイシャ種(元々エチオピアのゲシャ地域に自生していたことからゲシャ種 → ゲイシャ種)

フルーティーな甘味と柑橘系のさわやかな酸味、ジャスミンのような香りが特徴

 

 

女将は先ずエスプレッソ抽出技術体験です

  ジャンソン農園のゲイシャの豆です 長い形の豆で油っぽくテカってない

何工程も経て細かく均一に挽いた粉に9気圧をかけて一気に抽出

 

濃厚な成分のエスプレッソが出来上がり

さっそく試飲です

       

 

エスプレッソって濃厚で苦いという思い込みがありました

しかし

本間氏の淹れてくれたパナマゲイシャのエスプレッソ

 なんと 苦みは無く、文字通りフルーティーな甘味とみかん(柑橘系)のような酸味が口の中にフワーッと広がって素晴らしく爽やかで

今までのエスプレッソの概念が崩れました

 

さらに同じ工程でエスプレッソ+ラクトースカットの牛乳を使ったミルクビバレッジ、カプチーノを試飲してきました   

   最後にスーッとミルクを注いでできるハートの模様が可愛かったです 

        

一口飲んだら

口の中がフルーティな香りで満たされ、トローンとした濃厚なチーズケーキのような舌触りが、うまく説明できないほど美味しいカプチーノでした

美味しいなんてもんじゃなかったです

時間をかけてユックリ味わいました

 

この技術体験、大会賞基準のエスプレッソで、残念ながらお店にいってもこのエスプレッソやカプチーノは味わえないそうです

 

 

 

此処で終わらず、次

ドリップ(ブリュー)抽出 テイスト技術体験 です

 先ずはウォッシュド・・・・豆だけを挽いて淹れたコーヒー

 次はナチュラル・・・・豆と豆の周りの果肉も一緒に挽いて淹れたコーヒー

 

 

豆と                      挽いた粉

 

 

秤の上でドリップして、湯の量と注いだ時間が分かるようになっていました

 

1回目の抽出が蒸らしを兼ねているそうです

真ん中に湯を注いで、次に周りに注いでいました

 

最初に試飲したウォッシュドは フルーティーな香りが口の中に広がりました

次にナチュラルを試飲する前に

ペットボトルの水を飲み、味や香りが混ざらないようにしました

  

ナチュラルは、果肉の分だけ濃厚なパイナップルのような味わいがありました

全く 苦みなどが感じられない

コーヒーは苦いという思い込みは完全に打ち砕かれました

 

トップバリスタが目の前で淹れてくれた美味しいコーヒーの味に

パナマゲイシャの美味しい淹れ方を参考にして

少しでも近づけるように

そして

コーヒーブレークに美味しく飲めるように練習してみよう

ゲイシャは高くて買えませんが、どんなコーヒーでも美味しく淹れたいです

 

お土産を頂いてきました

   左・パナマゲイシャの豆  右・JBrC2023‐2024日本大会優勝記念コーヒー

       

 

 






2月3日くらいだったか

海がネズミを捕ってきて家の中に放したんです

結局ネズミはズット捕まってなく

 

その後のネズミ騒動と猫達 の事を書いておきます

 たまにネズミの糞が落ちてたりしましたが

 猫達は ネズミがいるようなところをチラッと見ることは見ていたんです

 でも身体が入りません 

 5cmくらいの隙間じゃどうしようもないです

 その隙間へはネズミ捕りホイホイをかけていましたが 空振ってました

     

 

9日にサツマイモを取りに奥の部屋に入って

まぁ ビーックリ

 サツマイモを齧ったり、糞をしたり 好き放題に遣らかしていました

ネズミは夜行性なのですが

同じく夜行性の陸山一家(=^・^=)は何をしていたんでしょう

 

仕方がないので、猫が貼り付かないような金網のネズミ捕獲機を甘損に発注しました

お急ぎ便でも11日配送の予定なのです

ネズミ 芋齧り放題だな 

 

腹は立ちましたが

腹を立てていてもどうにもなりませんから

何時もの時間に💤

夜中に ネズミが????とか聞こえたんですが夢でも見てるんだろうと💤

 

ところが

朝起きたら若女将の書置きが

え~っ

夢じゃなかったんだ

若女将快挙だ

それにしても

猫達は一体何をしていたんでしょう    何もしてない

猫が4人いてもネズミ1匹狩らない

    捕れないんじゃなく狩らない   

 

ネズミは呆気なく虹の橋の?えっ?ネズミも虹の橋なのか?

こんなになってお亡くなりになっていました

思ったより大きなネズミで、カラスが貼り付くと困るから籠で蓋をしておいて明日生ごみで出すしかない          

  

 

若女将が言うには

夜中に芋の近くにネズミ捕り持っていったらかかったんですって

 

甘損はキャンセルできてラッキーでした

 

  

 

 

サツマイモ(紅はるか)は汚い所をカットして干しました

     

また、安納芋は寒さで傷んで白く黴ていたので此方も汚い所をカットして干しました 

 

                      

 

コレで終わりではなかったのです 😿

 

散歩から帰ってきたら ワーッ 怒 

 

サツマイモの受難だわ

食べただけでなく なにも糞までしてかなくたって

全く ナンてこった ┐(´д`)┌ヤレヤレ

もう 笑うしかない

 

 

ところで

なんで猫は家の中のネズミを狩らないのか

家の中にネズミを放牧した犯猫はなんですが

   

家の中にネズミを放牧した海は

その足でまた外に出て

大きなネズミを捕ってきて、外でバリバリ食べていたのです

 

海を見ても分かる通り

外では狩三昧で、毛皮は薄汚れて草の実だらけ(ちくわより汚いかも)

空も ハーネス付きのくまねこも 外ではネズミや鳥を狩りますよ

 

其れなのに

何で家の中のネズミを誰も狩らなかったのか

若しかして

あのネズミは

女将へのプレゼントだったんだろうか 📦

 

 


ではまた@

 

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