猫屋の女将

猫好きの日々の出来事をUP!

(=^・^=)の散歩 と 何でここに古墳があるのだろう

 

相変わらず乾燥注意報が出ている女将地方です

ヤット暖かくなってきました

 

近くの堀之内の遺構そばの梅の古木もほゞ満開で良い香りを放っていました

 

 

猫達は春を感じて

庭や草原で良く動き回ってます

 

くまねこは、最近は空兄ちゃんとも良く散歩に行きます

空が付き合ってくれるようになったみたいです

 

散歩と言っても

この二人がペアーになるとマッタリしすぎて散歩にならず

日向ぼっこになってしまいますが(笑)

 

 

2月になってから

ホウレンソウは鳥に食べられてボロボロになってきてたんですが

珍しくがそんなホウレンソウのにおいをかいでいたと思ったら

なんと

ワーッ 食べてる  (((φ(◎ロ◎;)φ))) 

女将の食べるところが無くなってしまうよ

 

猫にホウレンソウは毒ではないのですが

ホウレン草に含まれるシュウ酸で結石(シュウ酸カルシウム)が出来ると困るので

生食でなく、茹でたモノをあげた方が良いとの事です

人間と同じで良いみたいです

 

今までホウレンソウは食べたことがないのですが

何度も食べるようなら

ホウレン草を作るのは止めないとダメですね

 

全くビックリさせられます

 

 

空がホウレンソウを食べに行ってしまったので

くまねこ海姉ちゃんの所へ 遊ぼーって行ったんですが

 (くまねこは何故か側転してます)

海はあまり遊ぶ気が無いようで

何処かへ行ってしまいました

本日のくまねこの散歩はこれで終了でした

その後、家の中で気持ち良さそうに昼寝をしてる姿がみれました 💤

 

 

 

 

某所の 古墳 の発掘現場です

小型の円墳の様です

 

奥の方でも、比較的大きめな古墳の発掘中です

 

近づいてみると、奇麗な墳丘が残る円墳です

後ろ側から見ても奇麗な円墳でした

市の方で平成十一年度に立てた木の標柱もあります

 

良く分からないのですが

此方は住居跡なんでしょうか

遺跡マップでは

縄文から奈良時代にかけての時期の住居と、古墳時代に作られた古墳のマークがありますので両方の遺構が同じ場所で発掘されているのだと思います

 

また

発掘しないと思われる古墳も2基みられました

何となく写真の中央が盛り上がっているのが古墳です

右奥は発掘のために掘った残土だと思います

 

もう1基は、少し壊されていて穴??が開いていました

 

ドチラも半ば土や落葉に埋もれているようで

墳丘の盛り上がりが良く見ないと分かりませんでした、
 

発掘現場で4基の古墳を見ましたが

 

何でこんな所に古墳があるのか不思議 です

現在の那珂川久慈川、海岸からも遠いのです

古墳は縄文海進とは時期が離れすぎていると思うのですが

那珂川久慈川の流域に広く海が入り込んでいたのかしら?

そうだとしても、貝の化石や貝塚などは近くにありません

その上、住居の直ぐ脇に古墳があるのも何か変?????

なんだか良く分からなくなります

調べてみる価値はありそうです

 

発掘調査報告書が出来上がるのはいつになるんだろうか?

民間の発掘調査なので、調査報告は教育委員会に提出されても

残念ながら現地説明会は期待薄!ないだろうな  .·´¯`(>▂<)´¯`·. 

 

こうしてみると

古墳のある風景は何となく落ち着きますね

まぁ お墓なんですけど

 

 

 

 

田舎にはよくある大きな梅の木も

梅が咲き出していました

偕楽園も梅が咲き進んできたことでしょう

 

女将の家の梅は未だ咲いてません

 

今日は暖かくなったので

富貴蘭や多肉を外に出して頭から水をかけました

春になってきましたよ~とお知らせしたつもりです

 

 

2年前にキバナノセッコクの鉢で見つけた実生の

セッコクorキバナノセッコク

芽生え

随分成長して

何となく正体が分かってきました

これで3歳です

太った矢に丸っこい葉型

      

 

親は鉢の主(キバナノセッコク交配種の三冠王)ではなく

別の鉢のキバナノセッコク南洲達磨のようです

親子でソックリですし

花後に果実をぶら下げていたのも南洲達磨でしたから

結局 この芽生えは南洲達磨のセルフ実生になるのかな?

軒を貸した三冠王には早くも蕾が付いてました

     

 

 

 

 

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最後までお読みいただきましてありがとうございました

ではまた@

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