猫屋の女将

猫好きの日々の出来事をUP!

喧嘩(=^・^=)はソプラノ? と 西山御殿、梅林

 

ヤット春めいてきたと思えば

 

夕方

カリカカリカリ 姉兄二人で晩御飯を食べて今から出勤です

この大きさの違い(笑)陸山母さんがこの二人を連れて10年前に押しかけて来たんですよ

現在 海♀4Kgくらい、空♂8Kgくらい 

同じに育ってこの違い

見るたび 父さんが違うんだろうか?って思います

2人とも食べて出かけていきました

 

 

暫くして

夜の8時ごろ

 ミー ミー ミー (物凄~く可愛い声?????)

えッ? 誰だろう

もう帰って来たのかな?

お早いな

でも

うちにそんな可愛い声の(=^・^=)は居たっけ?

 

窓の外を見ると

あれ

トースト君だ

暫くぶり~、元気してたんだ

えっ?見えてないの?

声が可愛いなぁ~

 

アレ?何か聞こえたようで耳が動いてる

 

トーストは向きを変えて

テテテテテテッと門口の方へ行ってしまいました

あれ~? 

チクワだ

トーストとチクワが鉢合わせになりました

この二人あまり仲は宜しくないんです

アオーン アオーン 

始まりましたよぉ

駄菓子菓子 声が可愛いんですよ~

ボーイソプラノ(笑)二重唱 ♬

 

煩くて寝られやしない ヽ(`Д´)ノプンプン

うー うがぁー うー  

陸山母さん どら声で 激おこ

 

アオーン🎵 アオーン♬ 

何をしてるんでしょ。三婆(陸山 海 くまねこ)の家に来て

三婆にやっつけられますよ

その日はチョイ喧嘩っぽくなったくらいで解散したようでした

 


その後も

夜になるとトースト君は窓から覗きに来てミーミー鳴いて

シャッター下すときに家に侵入しようとするから要注意ですけどね

 

ちくわは酷い恰好になって庭の日当たりの良いところで寝てたりします

誰にも相手にされてないんですけどね

 

恋の季節なのかしらね

よそのオス猫同士、人のうちの庭で戦うの止めて欲しいわ

高齢者宅に来るなぁ~  猫も人も高齢者なんだぞ~ ٩( ''ω'' )و

 

 

 

 

2月に水戸の梅まつりに行ってサッパリ咲いていなく

今年の梅の開花は 1ヵ月遅れだとかネットでみましたが

梅のある場所は

偕楽園や水戸の第二公園以外にもたくさんあります

 

 

常陸太田の西山の里 に行きました

 水戸2代藩主水戸光圀公(水戸黄門)が老後を過ごしたとされる西山御殿西山荘)のある所です

 

では早速 西山の里「桃源」で腹ごしらえです 

蕎麦御前 

お蕎麦は常陸秋そば・・・まぁ此処らで穫れる蕎麦ですね

かき揚げが揚げたてでカラッとしてとても美味しかったです

 

もう何十年も来ないうちに

西山の里と言う呼び名になっていました

 

は咲いてるかな?

いや 梅を観る前に助さん住居跡に行って見ました

不老池の脇を上へ上へ登っていきますが

何もなくてチョット不安になった頃に道標が ε-(´∀`*)ホッ

 

         

此方です 不老池を臨む小高い所でした

 

 

助さん住居前の不老池から流れてくる細流に架かる橋(白いコンクリの橋)は
不老橋と言って 渡ると年を取らないそうです(*^▽^*)

 

では梅の木を探すと

西山御殿に続く道沿いに梅が咲いています

4分咲きと言うところでしょうか

偕楽園の梅とは

趣がだいぶ異なります

庭園らしく形を作って剪定されているのかな?

(* ̄0 ̄)/ オー 梅だ~梅の花が咲いてる~ 何故か感動(笑)

花がビーッシリで梅の花の密度が高い

話しに聞く紅梅が見えて来ました

梅ですが何となく桃の花みたいな雰囲気が



 

庭園を抜けた先の管理事務所でチケットを購入 この先の西山御殿は有料です

歩いてきましたが 下乗

櫟門をくぐり通用門に向かいます

 

国指定史跡名勝 西山御殿 リーフレット下記QRコードからどうぞ

面倒くさかったらスルー 

               

リーフレットの中にある 西山御殿のMAP

 

左は紅蓮池(瓢箪池)

足元の石畳?が素晴らしかった

 

先ず 御殿の後ろの守護宅の前を抜けて

御文庫 シッカリ保護されていました

      

 

その前方に白蓮池(心字池)があり

山あいの地は水が豊富で湿度も保たれるせいか、其処此処にコケが生えていました

関東平野の北部、谷津の最深部付近に位置してるとか


西山御殿です(禁入室)

光圀公は西山御殿が完成間もない1690年に此方に移り住まれてますから

既にこの御殿は300年以上の築年数と言いたいのですが

1817年の野火で焼失 1819年再建の御殿です

規模は3分の1に縮小されてますが

築200年以上 往時の面影をそのままに歳月を重ねているそうです

 

 

通用門を出て御成道を上り

桜ヶ池の脇を左手に過ぎた小高いところ(観月山?)から全体を写してみました

 

御成道を戻ってきました 

光圀公はこの地で大日本史を編纂されました

里山ではなくまさに人里離れた深山幽谷です

 

左手に通用門 右手には熊野杉

 

 

 

そして櫟門を出て西山御殿を後にしました

帰りも

梅を観ながらです

花がビーッシリって良いですね~

 

未だコンナ状態の梅の木が沢山ありました

此方は先行開花(笑)白い一重の梅 大変良い香りですよ~

 

1本の梅の木に花が密集して咲いているのが偕楽園とは違いました

西山御殿に続く庭園には70本の梅があるそうです

未だ未だ満開には遠かったですが

花が密に咲き凄ーくゴージャスな梅に眼福なひと時を過ごせました

 

 

 

 

ポチッとお願いします

 

 

 

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました

ではまた@

 

        f