歴史館報を読んでいて
難しくて良く分からない言葉に出会う事は可なりあります
分からなければ
検索をかけます
マイクロソフトのBingとかGoogle、またはYahoo
こんな言葉
勘が良ければすぐ解りそうなものですが
女将は勘が悪いのですよ(笑)
解らなくて四苦八苦していたんです

ワラボーデン て何だろう?
解らないので検索しますと
ワラボーデンの検索結果が レディーボーデン ???

「ワラボーデンではなく ワラホウデン ですかね~」と図書館で言われました
ワラホウデンの事だったのです
ワラホウデンで検索かけるとちゃんと県図書のレファレンスがヒットします

ワラホウデンと解っていれば検索かける必要は無いですけど
ワラホウデン = 藁宝殿 です
なのに
何故に
カタカナでワラホウデンでなくワラボーデンとしたヽ(`Д´)ノプンプン
その上、古墳の事なのに
何故に
漢字で藁宝殿と書かなかったヽ(`Д´)ノプンプン
この館報は
平成元年に発行されています
お陰でアイスクリームが食べたくなってしまった 🍦
と言う事で
梵天山古墳群3号墳 高山古墳の藁宝殿見たさに出かけました
梵天山古墳群3号墳の高山塚古墳
超大きい円墳ですよ~ 説明は上記のワラボーデンの書いてある縦書き文章です

実は、イノシシの罠が掛けられていて女将自身がかかったら嫌だなって
チョット恐怖だったのですが
畑仕事をしている人に聞いたら
「イノシシが出るのは川向うだよ」って ソ・それってN市?(^▽^;) ← 女将の住んでる所
と言うことで気分良く上っていきました 比高9.7m♬
すそ野が広~い 何しろφ=88.6m
轍通りにぐる~っと回るように上っていきました

右手にゴミの山
4号墳 西天塚 φ=10m、H=1.5m 円墳 高山塚の造り出しの一部?

ゆるーく墳丘を回るように上ります 綺麗に整備されていましたよ~

んん? な・な・なんと墳頂付近に掃除用具が下がっているではないですか

有りました でも 藁で作った祠ではなくコンクリの祠・宝殿みたいですよ
周りも綺麗に整えられて 神様が祀られていました

墳丘から北側を望んで 比高9.7mなのに随分高いなぁ

上の方を見上げると 赤いツバキが咲いています

東の方を眺めると 山田川かな?

グルッと南→西と目を移していると また 赤い花が咲いてるツバキがありました

ヤブツバキでしょうか
鳥が種を蒔いてくれたのかしら
赤い花が凄~く綺麗

そういえば
毎年観に行こうと思って忘れてしまう木花咲耶姫神社の裏のオアナサマ(大穴塚古墳)
のツバキは咲いているんだろうか
チラッとオアナサマが頭に浮かびました
少しの間足を止めてツバキを見てボーっとしてました
こうしちゃいられねぇ
西側を見よう

高山塚の裾の方に 盛り上がりが見えます
恐らく5号墳の宝蔵塚と思われます
近づいてみると
アタリ~、5号墳宝蔵塚でした φ=17m、h=1.5m 円墳 草が酷いので上らなかったが、墳頂部には凹みがあるそうだ

引き返して高山塚の裾野を回り 7号墳瓢塚へ向かいました

7号墳 前方後円墳、前方部に家が乗っているため墳形の変形がかなりされていて
良く分からなかった。後円部はφ=30m、h=3mだとか

杉の盛り上がりの中に標柱があり、地面の盛り上がりも分かったが
全体像が分からずでした
ということで
猫猫達が気になり、この日はコレで終わりにして帰宅しました
やっぱり(=^・^=)トーストが来ていました
くまねこは、何か臭う???なんか変だとクンクンしてたんですが
なんと
よくよく見ると植木の陰からトーストがストーカーしてました
丁度枝で目隠しになってますが、凶悪犯の顔に間違いありませんわ
※ コレは合成写真ではありません

くまねこは見えないのでしょうか?
蔭から覗いてますよ
合成写真ではありませんよ
猫でも気分良くないですね ⊙﹏⊙∥

其れを見ていた海姉ちゃんが烏賊って猫股になってました

海姉ちゃんは獣ですね~
口も裂けてきました
取って付けたようなシッポが2尾ブンブン

くまねこ~助っ人に行くから待ってて~
心強い姉ちゃんです

毎日夕方出没するトースト
空が激おこで落ち着かない日々であります
オアナサマのツバキが気になり
出かけていきました、さすがに翌日ですが(笑)
オアナサマの所・木花咲耶姫神社には駐車場が無いので、磯崎酒烈神社に車を止めて
樹叢のツバキも見事らしいのでチョット覗いてみましたが
今年は ↓よりもツバキの開花が遅い様であまり咲いていませんでした

さっそく木花咲耶姫神社を目指します
鳥居に被るツバキに赤い花が見えました \(゜ロ\)(/ロ゜)/

社殿の脇のツバキも赤い花をたくさんつけていました


社殿の後ろが大穴塚古墳・通称オアナサマです
※ 大穴塚古墳 2段円墳 φ=60m、h=10m または其の1/2の規模
ツバキが優先的に残されてる様にモリモリとした姿で墳丘に立っていました

赤いツバキの花が沢山目立っています

伸び伸びと咲いていますよ~

南向きなのか古墳の斜面で暖かいのか
沢山の花が散りばめられてるようです

シッカリとした太い樹で上の方に沢山の赤い花が着いてました

ツバキの樹は背が高いので
墳丘に立って、墳丘全体のツバキを写すのが難しく
赤いツバキが咲く古墳 を部分的にしか表現できませんでした

ツバキの木の下・墳丘から社殿を眺めて

墳丘から⛩を眺めて



やっと花の時期に赤いツバキの花を見に来れました
ツバキの樹だけが立ち並ぶ墳丘
他にないと思います
しかも ヤブツバキ だけ
地域の人(かどうかは分かりません)が大事に守っているのでしょうね
梅や桜の様に落葉樹なら目立ちますけど
常緑樹で花を此処まで主張するのは難しいと思います
花の盛りは1週間後くらいかしら
それでも赤いツバキに囲まれた素晴らしい時間を過ごせて
眼福を得た1日でした

ポチッとお願いします
またブログが長くなってしまいました
最後までお読みいただきましてありがとうございました
ではまた@
fin