GW最終日は雨
女将の場合は GW365 👈(⌒▽⌒)👉
雨なので(=^・^=)たちも 💤
お天気が良ければ
仲良し姉妹は 2匹「夫々の気が向けば」2匹で何かやってます
ゴロゴロ日光浴してたと思えば

取っ組み合ったり
海は最近
陸山母さん伝授のブン投げ技(一子相伝かも)を習得したようで
見事にくまねこをブン投げてました
切れ味は未だ未だ陸山母さんにはかなわないようです(笑)

姉ちゃん(上)大好きなくまねこ(左下)です

陸山母さんは 相変わらず高い所が大好きで

モミジから蘭舎の屋根に渡って 日光浴してたり

昨年は多肉の販売はしておらず
寄せ植えや単品を少々楽しんでいました
その時は気が付かなかっただけなのか
病気になってなかったのか
分かりませんが
今年は
こんな悲惨なのが出来て仕舞いました
片栗粉塗した様な (≧﹏ ≦)
恐らく うどん粉病 ですわ

蔓延してしまっても困るので 薬剤散布(EBI剤です)

うどん粉病と考えると 此れも怪しいものだわ
ホコリなのかカビなのか

葉の色が緑だったり薄かったりだと更に分かり難い
特に老眼だと尚更分からん

葉の表面が覆われてしまうと光合成が出来なかったり・葉から栄養を吸収されたりで生育不良になるし
何より見た目も不気味 気持ち悪いネ
酷い場合には枯れるよ、コレは
と言う事で 発病して居なくても予防の意味で
在庫全て消毒

殺虫はオルトランとモスピランを用土に混入して予防していたが
カビまでは気がまわらなかった
次はEBI剤とは系統の違う殺菌剤を散布しよう
※ うどん粉病は低温低湿度を好むそうです → 日当たりと通風、適切な肥培管理で予防とか
カビ騒ぎとは別に
出荷する多肉が無くなってしまいました
多肉の後に出荷予定だったエノモトチドリの開花が未だなのです

エノモトチドリは球根の地生蘭です
開花まで1~2週間でしょうか?

地生蘭の カキラン も出荷予定だったのです
ですが
ドクダミを避けて
春の芽出しを確認した所
カキランは何処だ~

ドクダミの方が若干早い芽出しなので
ドクダミを抜くときに
カキランを傷つけたり一緒に抜いてしまったりしないように
細心の注意を払ってドクダミを抜きます

芽の出てきたカキランを守りながら
這い蹲って
ドクダミを1本1本抜いて行くのです
似たような感じなので見分けがつきずらく 老眼鏡必須

うーっ
腰痛い
ドクダミの根 ウドンみたいですよ


何と
昨年の4分の一も芽が出てませんでした

これでは出荷したら
我が家のカキランが滅んでしまいます
27本しか芽が出ませんでした
毎年順調に芽を出して増えていたんですが
一昨年、昨年の猛暑で地際から倒れて消滅してしまった様です
今年の夏は何か対策をしなければ
無くなってしまうかもしれません
※ 昨年のカキランは100本くらい咲いてました 去年の6月

シランみたいに丈夫ならいいのですが
シランの1番花群です 2本頂いたのが毎年増えてます

庭をウロウロして居たら
首筋に鋭い痛みが チクッ
ナミテントウの幼虫に首筋を噛みつかれました

これが目当てだったのかしら

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最期までお読みいただきましてありがとうございました

ではまた@
fin