猫屋の女将

猫好きの日々の出来事をUP!

千波湖の鳥の今昔 と お掃除サイン (=^・^=)

 

12月18日(月)千波湖 付近を歩きで通りました

千波大橋から見た千波湖と桜川

車だとこんな景色は見れないのでユックリ見ながら渡りました

 

 

 

早速千波湖に降りてみると

「鳥に餌を与えないでください」の看板が目に飛び込んできます

 

 

しかし、水戸市の公園緑地課の政策が功を奏したのか鳥の姿はほゞほゞ見当たりません

餌をあげようにも鳥がいない ( ゚д゚)ポカーン

あげようとは思ってませんけどね

 

黒鳥白鳥を見に来たわけではなく

諸事情により好文カフェでお昼を食べに来ました

ので

 

千波湖北側の縁をテクテク好文カフェに向かいました

果たして

北側の縁で鳥に行き会ったかということですが

会いましたよ、そりゃぁ少しはね

 

 

ひとりモノのコクチョウなのかな(1968年に宇部市から寄贈された?1978年に宇都宮市から寄贈された? ドッチ??)オーストラリア原産

 

夫婦だと思います(たいていはペアーでいます)

お~っと  足環がついてるのかな、ハッキリしません

白い矢印の方は足環っぽいんですが

 

青首(マガモ)ですかね オスオスで兄弟なのかな、丸々としてました

大きいですよ


千波湖では、生き物のために草を所々に残しています

青まるの中にカモがいます

 

好文カフェ(千波湖西側)付近に 眠っているコブハクチョウです

棒の先にいるのはユリカモメと思います

 

写真撮ってませんが

カルガモオナガガモ、ユリカモメ、コサギオオバンなども見られました

 

千波湖半周してオオモノはこのくらいの出会いでした

千波湖1週約3Kmなんですよ

その割に鳥が少ない

水戸市の政策がうまくいってる証拠でしょうか

 

お昼を慌ただしく食べて

 

さぁ電車に間に合うように急がねばなりません

千波湖の南側を東に向かってテクテクと 

オレンジ色の矢印の向きに湖面を見ながら歩きます

 

こちら側には

千波湖市民ビオトープが作られている箇所があります

生き物が棲みやすそうな環境を自然にプラスして作っている感じです

 

早速オオハクチョウが泳いでいました

駄菓子菓子 1羽 ( ゚д゚)ポカーン

少し離れた後は コブハクチョウです

ヨーロッパ原産のコブハクチョウ(1968年に彦根市から寄贈された)はオオハクチョウより一回りデカイですよ。ここに棲みついてます

 

そしてビオトープのあたりで

「よっ!コクチョウ こんにちは」ぽたぽた歩いていました

人慣れしてます

脚には 足環がついていました

水戸市公園緑地課の管理下に置かれたコクチョウになるのかな

こうして地面を歩いていれば足環の有る無しは良くわかりますね

(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!

葦の向こう側からヌオー 旦那かい?

葦の陸側と湖側に分かれて行ってしまいました

ペアーだったのかな

 

今の千波湖

こんな状況です

シベリアからハクチョウが飛来する時期に、オオハクチョウを1羽しか見ないというのも変な感じです。給餌してないせいもあるんでしょう。コハクチョウは0、ここ何年か飛来数は0らしいです

 

カモが何かを期待したようにお尻フリフリ忙しなく歩いてきました

通り過ぎたらポカーンとしてましたが

人慣れしてますね

 

今の時期にこんなに鳥がいないのは

元はといえば

 

2017年に千波湖の鳥たちを 鳥インフルエンザが襲ったからなんです

その結果

鳥インフルエンザ感染拡大防止のための政策が

市で給餌しない餌をあげるなのお願い

なんですね

 

2017年 千波湖周辺は立ち入り禁止になり石灰が撒かれていました

それ以前は

鳥天国のように 目をつぶって歩けば鳥に当たる(笑)

何も考えてなかったから凄く楽しかったです

千波湖に鳥に会いに行くのに

鳥にあげる水菜を栽培までしてましたから

 

10年位前の写真です

 

コクチョウもハクチョウもカモも、みんなもう反則級の可愛さでしたよ

コクチョウの親子

 

コブハクチョウの親子

 

カモの親子 子は13匹産まれてその中に白い子が2匹いました

 

コクチョウの転卵

 ※ 驚くことに この鳥の卵を盗んで食べてる人がいたんです

 

もうコクチョウやハクチョウたちの親子連れの姿は見られないかもしれません

水戸市の取り組みの一つとして、産卵した卵を偽卵と交換していますから

 

 

 

 

可愛いから餌をあげる

鳥にとって餌をもらえれば良いってもんじゃなかったんです

2017年の千波湖鳥インフルエンザ

餌をあげる事が生き物の命を大事にすることではないとようやく気が付きました

 

カモの寿命は5~10年、ハクチョウの寿命は10~20年、コクチョウの寿命は30~40年だそうです

野鳥が、野鳥だけでなく自然界の生き物が寿命を全うできるように寄り添っていければ良いなと思うようになりました

 




id:kaedeya さんからブクマで

「・・・くまねこちゃんはなぜハーネスをつけてるんでしたっけ。」

とのご質問をいただきました

 

お答えします

くまねこは、陸山母さんが家で産んだ子なので室内飼いで育てました。なので散歩のときにはハーネスをつけています。」

というわけなんです

 

ハーネス付きの家猫とハーネスをつけない出入り自由猫も一緒に遊んでます

 

 

 

 

お掃除サインの出た庭

 

今年はお掃除サインが遅く、暮れも押し詰まっての庭掃除になりました

モミジの下には草も生えているし、枯れた草花もそのままになって

荒れ放題ですね

 

2時間かかって荒れたモミジの木の下もスッキリしました

山から間引いてきたジジババやヤブコウジなどが植えてあるエリアは、落ち葉を薄っすらと残してあります、青いラインの囲みのところ

モミジの落ち葉が防寒と乾燥防止の役目をしてくれるのではないかと期待です

モミジの下で小さな自然を形成して

見栄えは悪いですが、山の自然を真似しているつもりです

ジジババは大きな花芽がシッカリできていました

 

 

家の東側(写真)も 裏側~西側~その他もグルーッと草刈り機で除草しました

少し垢抜けたかな

 

 

モミジの落ち葉はごみ袋に入れないと風で飛んで再び散らかってしまいますからね

明日のごみ回収に出しましょう


まめに手を入れてれば暮れに大慌てしなくて済むのでしょうね

出来るだけ奇麗にして

お正月を迎えたいと思います

出たごみの始末あと1日頑張ろう

 

  

 

 

   

長いブログ最後までお読みいただきましてありがとうございました

ではまた@

 

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